筆者はくだらない番組の洪水みたいなテレビは見ません。4、5年前から見てはいませんでしたが、スペインは1年ほど前、既に地デジ完全移行。これを期に古いテレビは捨てました。
その分ラジオは聴きます。とは言え、気が向いた時に日に3、4回毎時のニュースを聴くだけなのですが・・・。
先週ニュースに付随するニュース解説か何かで聞いた次の一句が印象に残りました。
家を建てるとは家ではなく、家庭を建て上げること。
バブル崩壊に伴うローン倒れ、差し押さえの多いスペインの世相を反映したニュース解説か何かでしたが、バブル大国スペインの割には事の本質を衝いたまともなコメントじゃないかと思いましたね。
人は天から与えられるのでなければ、何も受けることは出来ない。-----或る昔の偉い人
住居の本質は人が住むこと。そして、そこに家族が住んで家庭を築くこと。つまり、銀行に借金してまでいい家に住みたい、転売して売ろうと思った不純な動機の時点で事の本質を激しく踏み外しています。
ボタンの掛け違えと同じで、それ以降のボタンをどんなに真面目に誠実に、或いは謙遜にさえ掛け続けたとしても、全体の着こなしがぎこちないことは避けられません。それ以降のボタンの問題ではないのです。
人もまた人生が上手く行かない時、掛け違えたボタンまで遡らなければ、真に人生をリセットすることは出来ないのかも知れません。
それでも住宅ローンに関しては首が回らなくなってからでは遅過ぎると言えます。
それは国レベルでも言えるから怖いギリシャかな(筆者)。
対岸の火事どころではないかなスペインも(筆者)。
それに引き換え、本気で尻に火が点いたか、先週末の意外と早いイタリアの対応には正直驚きました。裏を返せばイタリアの経済状態はそれほど悪いと言うことでしょう。
皆受け様受け様と自らの強欲で中身のない風船を膨らませて弾けて、急激にしぼみ始めてあちこちガタが来ているのが今の世界経済かも知れません。
ローン倒れの人もローン完済マイホームの人さえも、建物自体の金銭的処置ではなく、その中の家族家庭が如何に人として建て上げられているかの礎石に注意しなければ、気が付けば崩れ落ちて何も受けてはいなかった事態に人生陥ることは国と時代を問わないかも知れませんね。
2011-07-18
453 大したギターじゃない塗装(2) 19-07-2011(火)
2011-07-11
478 臨終間際に大当り 12-07-2011(火)
たまにコルムナに登場してもらう行きつけのBarのオヤジ。スペイン人には珍しく酒もタバコもやりませんが、唯一の楽しみは宝くじ。
先日朝カウンターでコーヒーを飲んでいると宝くじが当った叔父さんの想い出話になりました。
20年ほど前の話で、300万ペセタ。ペセタ(peseta)とはユーロになる前のスペインの通貨で、当時のレートは覚えていませんが、大体500万円ほどじゃないかと思われます。大金ですね。
やったーとは本人は思わなかったらしいです。抽選の日、本人は病床で昏睡状態。家族も知らせることなく臨終。
運命の皮肉や宝くじ(絶句)。だったりするかも知れません。
人は天から与えられるのでなければ、何も受けることは出来ない。-----或る昔の偉い人
多くの人の価値観が金と物であることに民族の違いなどありません。
真に何かを受けるための秘訣は、まず金と物以外の価値観人生観を持つことだとこの金言は図星を衝いているはずです。
何も、と言ったら何も・・・でしょうね?
先日朝カウンターでコーヒーを飲んでいると宝くじが当った叔父さんの想い出話になりました。
20年ほど前の話で、300万ペセタ。ペセタ(peseta)とはユーロになる前のスペインの通貨で、当時のレートは覚えていませんが、大体500万円ほどじゃないかと思われます。大金ですね。
やったーとは本人は思わなかったらしいです。抽選の日、本人は病床で昏睡状態。家族も知らせることなく臨終。
運命の皮肉や宝くじ(絶句)。だったりするかも知れません。
人は天から与えられるのでなければ、何も受けることは出来ない。-----或る昔の偉い人
多くの人の価値観が金と物であることに民族の違いなどありません。
真に何かを受けるための秘訣は、まず金と物以外の価値観人生観を持つことだとこの金言は図星を衝いているはずです。
何も、と言ったら何も・・・でしょうね?
452 不況で競売不成立アルハンブラ 12-07-2011(火)
これは何と、畏れ多くも賢くも(漢字は合っているか?)、Francisco Tarrega(フランシスコ・タレガ)直筆のRecuerdos de La Alhambra(アルハンブラの想い出)のオリジナル楽譜です。
ギターを弾いてみ様かと言う人のほとんどが『禁じられた遊び』かこの『アルハンブラの想い出』がきっかけになっている名曲です。1899年作曲。
晩年アルハンブラ宮殿を訪れたFrancisco Tarregaが宮殿の水音にインスピレーションを受けて作曲したそうです。読者もいつか訪れると分かりますが、庭園はおろか、宮殿内部まで自然の圧力で水をふんだんに引き込んだ、水に我々以上に価値観を持つ砂漠の民族アラブ人にとって贅沢を尽くした設計です。
そして、これは先週土曜日9日にバルセローナで行われた、畏れ多くも賢くも競売の記事です。
しかも、発値80000ユ-ロ(約950万円)から誰も欲しがらず競売にならず!?
それが良かったのか悪かったのか・・・。
ギターを弾いてみ様かと言う人のほとんどが『禁じられた遊び』かこの『アルハンブラの想い出』がきっかけになっている名曲です。1899年作曲。
晩年アルハンブラ宮殿を訪れたFrancisco Tarregaが宮殿の水音にインスピレーションを受けて作曲したそうです。読者もいつか訪れると分かりますが、庭園はおろか、宮殿内部まで自然の圧力で水をふんだんに引き込んだ、水に我々以上に価値観を持つ砂漠の民族アラブ人にとって贅沢を尽くした設計です。
そして、これは先週土曜日9日にバルセローナで行われた、畏れ多くも賢くも競売の記事です。
しかも、発値80000ユ-ロ(約950万円)から誰も欲しがらず競売にならず!?
それが良かったのか悪かったのか・・・。
2011-07-04
477 自分で栽培すれば利益倍増 05-07-2011(火)
先週人は蒔いたものを刈り取るとコルムナしましたが・・・。
一昨日日曜日の地元新聞一面のニュースによれば、筆者の地元グラナダ市及びグラナダ県全域でマリファナの自家栽培が流行っているそうです!? と言うことはスペイン全国でも似たり寄ったりでしょう。
警察によれば今年の検挙はまだ7件だけですが、意外と簡単な栽培方法と利益率から考えて、相当拡がっているだろうとのことです。
170鉢で6Kgの収穫は末端価格で約24000ユーロ(約300万円)。街では1グラム4ユーロ以上で売られているそうです。
そして、このネット記事に寄せられたロクでもない市民のコメント2つ。
★何が4ユーロじゃ。1グラム2ユーロで買えるぞ。警察に騙されちゃいかん。
★ついこの前アムステルダム行ったけど(麻薬合法国家オランダ)、バルのテラスで良質の草(マリファナ:販売は同店内)を吸う気分は最高じゃ。もちろん誰も何も言わんし、言われることもない。皆人間が出来とるわい。
人が若い時にくびきを負うのは良い。-----或る昔の偉い人
これはいわゆる日本語の諺で言う“若い時の苦労は買ってでもしろ”と言う意味のくびきのことでしょう。ま、極めて残念ながら、今の日本の若い親達もそうでしょうが、スペインでも可愛い息子・娘にくびきなんかとんでもないと言う、結局我が子を激しく害するに終わる、何でも買い与えて叱ることを知らない様な甘いしつけのバカな親が多過ぎます。その結果がマリファナとは、この国では決して飛躍し過ぎた想像でも何でもありません。売る方も売る方ですが、買う方も買う方なのです。
しかし、毒は毒。毒を飲んで、しかも、好んでがぶ飲みして健康でいられる人はいません。死に至るくびきを自ら好んで自らの首にがっちりハメるだけです。首が回らない借金地獄の方がまだ麻薬よりましです。
人は蒔いたものを刈り取る。この真理を子に教えてやるのが親の義務のはずですがね・・・。
一昨日日曜日の地元新聞一面のニュースによれば、筆者の地元グラナダ市及びグラナダ県全域でマリファナの自家栽培が流行っているそうです!? と言うことはスペイン全国でも似たり寄ったりでしょう。
警察によれば今年の検挙はまだ7件だけですが、意外と簡単な栽培方法と利益率から考えて、相当拡がっているだろうとのことです。
170鉢で6Kgの収穫は末端価格で約24000ユーロ(約300万円)。街では1グラム4ユーロ以上で売られているそうです。
そして、このネット記事に寄せられたロクでもない市民のコメント2つ。
★何が4ユーロじゃ。1グラム2ユーロで買えるぞ。警察に騙されちゃいかん。
★ついこの前アムステルダム行ったけど(麻薬合法国家オランダ)、バルのテラスで良質の草(マリファナ:販売は同店内)を吸う気分は最高じゃ。もちろん誰も何も言わんし、言われることもない。皆人間が出来とるわい。
人が若い時にくびきを負うのは良い。-----或る昔の偉い人
これはいわゆる日本語の諺で言う“若い時の苦労は買ってでもしろ”と言う意味のくびきのことでしょう。ま、極めて残念ながら、今の日本の若い親達もそうでしょうが、スペインでも可愛い息子・娘にくびきなんかとんでもないと言う、結局我が子を激しく害するに終わる、何でも買い与えて叱ることを知らない様な甘いしつけのバカな親が多過ぎます。その結果がマリファナとは、この国では決して飛躍し過ぎた想像でも何でもありません。売る方も売る方ですが、買う方も買う方なのです。
しかし、毒は毒。毒を飲んで、しかも、好んでがぶ飲みして健康でいられる人はいません。死に至るくびきを自ら好んで自らの首にがっちりハメるだけです。首が回らない借金地獄の方がまだ麻薬よりましです。
人は蒔いたものを刈り取る。この真理を子に教えてやるのが親の義務のはずですがね・・・。
451 ある所にはあるもんじゃ!? 05-07-2011(火)
先週末うちの量産ギターを依頼しているPrudencio Saez社長が遊びに来ました。製作所の夏休みまでまだ1ヶ月ありますが、スペイン南部の得意先を回っているとのことでした。
別の都市のギター専門店を訪れた時のこと。偶然あるお爺さんが古めかしいカビの生えた様なギターケースを持って入って来たそうです。
糸巻きが古うて動かん。新しいのと換えてくれや。
そこで店の主人がギターを見てみると、何と1862年のAntonio de Torres(アントニオ・デ・トーレス:1817~1892)!! 近代ギターの開祖。ギター界のスタラジバリウス。それまでか細い音しか出なかったマイナー楽器ギターを現在の形にした大製作家。
いくら同じスペインとは言え、こんなものがポ~ンと目の前に出て来るか、と思わず眼を疑ったPrudencio Saez社長と店の主人。材質はハカランダで製作番号は22と書いてあったそうです。
ところが、この爺さんはAntonio de Torres言うて誰や!?
無邪気は時としてバチ当りかも知れませんね。いや~、筆者も見たかったです。
別の都市のギター専門店を訪れた時のこと。偶然あるお爺さんが古めかしいカビの生えた様なギターケースを持って入って来たそうです。
糸巻きが古うて動かん。新しいのと換えてくれや。
そこで店の主人がギターを見てみると、何と1862年のAntonio de Torres(アントニオ・デ・トーレス:1817~1892)!! 近代ギターの開祖。ギター界のスタラジバリウス。それまでか細い音しか出なかったマイナー楽器ギターを現在の形にした大製作家。
いくら同じスペインとは言え、こんなものがポ~ンと目の前に出て来るか、と思わず眼を疑ったPrudencio Saez社長と店の主人。材質はハカランダで製作番号は22と書いてあったそうです。
ところが、この爺さんはAntonio de Torres言うて誰や!?
無邪気は時としてバチ当りかも知れませんね。いや~、筆者も見たかったです。
2011-06-27
476 国際誘拐犯にハーグ条約 28-06-2011(火)
日本がハーグ条約に加盟する様です。
日本語情報センターには日本人旅行者がやって来ますが、圧倒的に女性が多く、単に旅行者のみならず、スペイン語を習いに短期留学に来る若い日本人女性も結構います。もっとも、そのほとんどは日本でOLが嫌になって留学に名を借りた現実逃避の若い女性が圧倒的です。動機が面白おかしく羽を伸ばすことだけですから、真面目に勉強するはずがありません。勉強する気なら週末毎にどこの白い村に行きたいとか、筆者に訊きに来たりはしないでしょう。第一、日本でスペイン語をかじったこともないのに、急に現地スペインのアカデミア(アカデミー)の短期集中コースに入ったって、随いて行けないのは明白ですし、ましてや、最初から遊び半分なのですから随いて行く気もないと見受けます。
そして、遊び半分ついでに類は友を呼べば、寄って来るのは同類項の余り考えない現地の男。後は愛情と発情期を取り違えて結婚して、5年持たずに離婚するお決まりの電車道。
グラナダに筆者より滞在の長い、もうじき引退の日本人写真家のおじさんがいます。ほとんどの市内在住の日本人がパスポートの更新(婚姻届&離婚届も!?)などで写真を依頼しますので、ある意味町中の噂話を良く知っているタバコ屋のお婆さんみたいなものですが、最近の国際結婚は8割離婚だそうです。
愛情ではなく、発情期なのですから、醒めたとたん興醒めです。宴の後にその辺に酒のビンが転がっている風景を思い浮かべれば当らずとも遠からずですが、子供がいれば遠からずどころか最低最悪の愛憎劇が始まったに過ぎません。そのための今回のハーグ条約な訳ですが・・・。
興醒めの日本人女性が子供を連れて逃げる様に帰国。ところが、EUと日本の間にこの種の国際協定がないので、スペイン人やEUの父親は今まで打つ手がなかったのですが、日本がハーグ条約に加盟すれば、今後は子供を連れ去った日本人母親を国際誘拐犯として指名手配出来ます。
人は蒔いたものを刈り取る。-----或る昔の偉い人
仮にハーグ条約がなかったとしても、軽薄な国際出戻り母親だけの母子家庭。いかなる理由があろうとも片親だけの家庭は子供にとって常に不幸ですし、ハーフの子供だけ連れて帰って来たと近所の評判になり、外人みたいな顔をしていると学校では虐められ、母親本人も家計を賄うために働かなければならず、コブ付きで再婚は出来ず、所詮は敗戦処理の後始末協定に過ぎないハーグ条約とて傷口に酢を塗り込む両刃の剣に終わる可能性大です。
留学のみならず、青年海外協力隊やワーキングホリデーも異口同音。大半は同類項の若い日本人女性じゃないですか? ハーグ条約のお世話にならずに単身帰国した幸運な女性も、結局帰国の翌日からまた仕事探しの現実が待っているだけの話し。それなら、日本で腰を据えて地道に仕事に励む方が遥かに全うな人生のはずです。
確かに人生は少年よ大志を抱けなのですが、日本から留学の名目で逃げて羽を伸ばすのは大志を抱くとは言わないはず。余計な仕事が増える日本大使館領事館もいい迷惑でしょう。
人は蒔いたものを文字通り刈り取る。人生唯それだけのことです。海外まで行って人生わざわざ複雑にすることもないでしょう。一番可哀想なのは子供です。
8割離婚するなら、最初から2割だけ結婚すりゃあいいんですよ。
日本語情報センターには日本人旅行者がやって来ますが、圧倒的に女性が多く、単に旅行者のみならず、スペイン語を習いに短期留学に来る若い日本人女性も結構います。もっとも、そのほとんどは日本でOLが嫌になって留学に名を借りた現実逃避の若い女性が圧倒的です。動機が面白おかしく羽を伸ばすことだけですから、真面目に勉強するはずがありません。勉強する気なら週末毎にどこの白い村に行きたいとか、筆者に訊きに来たりはしないでしょう。第一、日本でスペイン語をかじったこともないのに、急に現地スペインのアカデミア(アカデミー)の短期集中コースに入ったって、随いて行けないのは明白ですし、ましてや、最初から遊び半分なのですから随いて行く気もないと見受けます。
そして、遊び半分ついでに類は友を呼べば、寄って来るのは同類項の余り考えない現地の男。後は愛情と発情期を取り違えて結婚して、5年持たずに離婚するお決まりの電車道。
グラナダに筆者より滞在の長い、もうじき引退の日本人写真家のおじさんがいます。ほとんどの市内在住の日本人がパスポートの更新(婚姻届&離婚届も!?)などで写真を依頼しますので、ある意味町中の噂話を良く知っているタバコ屋のお婆さんみたいなものですが、最近の国際結婚は8割離婚だそうです。
愛情ではなく、発情期なのですから、醒めたとたん興醒めです。宴の後にその辺に酒のビンが転がっている風景を思い浮かべれば当らずとも遠からずですが、子供がいれば遠からずどころか最低最悪の愛憎劇が始まったに過ぎません。そのための今回のハーグ条約な訳ですが・・・。
興醒めの日本人女性が子供を連れて逃げる様に帰国。ところが、EUと日本の間にこの種の国際協定がないので、スペイン人やEUの父親は今まで打つ手がなかったのですが、日本がハーグ条約に加盟すれば、今後は子供を連れ去った日本人母親を国際誘拐犯として指名手配出来ます。
人は蒔いたものを刈り取る。-----或る昔の偉い人
仮にハーグ条約がなかったとしても、軽薄な国際出戻り母親だけの母子家庭。いかなる理由があろうとも片親だけの家庭は子供にとって常に不幸ですし、ハーフの子供だけ連れて帰って来たと近所の評判になり、外人みたいな顔をしていると学校では虐められ、母親本人も家計を賄うために働かなければならず、コブ付きで再婚は出来ず、所詮は敗戦処理の後始末協定に過ぎないハーグ条約とて傷口に酢を塗り込む両刃の剣に終わる可能性大です。
留学のみならず、青年海外協力隊やワーキングホリデーも異口同音。大半は同類項の若い日本人女性じゃないですか? ハーグ条約のお世話にならずに単身帰国した幸運な女性も、結局帰国の翌日からまた仕事探しの現実が待っているだけの話し。それなら、日本で腰を据えて地道に仕事に励む方が遥かに全うな人生のはずです。
確かに人生は少年よ大志を抱けなのですが、日本から留学の名目で逃げて羽を伸ばすのは大志を抱くとは言わないはず。余計な仕事が増える日本大使館領事館もいい迷惑でしょう。
人は蒔いたものを文字通り刈り取る。人生唯それだけのことです。海外まで行って人生わざわざ複雑にすることもないでしょう。一番可哀想なのは子供です。
8割離婚するなら、最初から2割だけ結婚すりゃあいいんですよ。
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